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2015年12月29日

玄風館 千代町店

2ヶ月くらい前から、食べたくて、食べたくて・・・。
やっと今日、玄風館に行くことができました。
ほんと、久しぶりに行ったのに、ママがしっかりボクの事を覚えてくれて、何かとサービスしていただきました。
辛口の揉みタレにまみれた肉を、甘い付けタレで腹パンになるまで頂き幸せの極み。

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お店の方もほぼ満席。
ボクらは賄い席だったんで、何かとお手伝いもしたり、我が家のような雰囲気。
多少のコストカットもあるようで、これは時代の流れですかねー。
二人でがっつり食ってほぼ10,000円は満足価格。
近々、また行きたいですねー。



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ラベル:焼肉
posted by フミオ at 19:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

バングラデシュカレーと雑貨の店 ハイダル

数週間前、舞鶴の路地裏で友達とばったり遭遇、
「忘年会してよー」と無茶振りしてたら、本当にやってくれたw
しかもハイダルで!
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なかなか魚のカレーにお目にかかれないですが、今夜は魚出汁のカレーを出していただきました。
海老の風味も生きていますが、魚の出汁がしっかりしているので、スパイスに全く負けてませんねー。
ハイダルのカレーは余計なものが一切入ってないので、食べ終わった後も胃がすっきり。
むしろ、「さぁ今から!」って感じになりますね。
食べ終わっても、満腹感が軽いカレーが好きです。

このスープを週2〜3回食べてたら、健康になる自信あるわ。
あぁ、小さな夢を叶えてもらって幸せです。



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ラベル:カレー
posted by フミオ at 20:27| カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

ひろちゃん牡蠣

加布里漁港にある「ひろちゃん牡蠣」に行ってきました。
集合は天神バーニーズ前12:00くらいでしたが、12月週末の天神はどこもかしこも大渋滞。
特にバーニーズ前は岩田屋の駐車場を待つ車の列が並んでますね。

無事にメンバーを車に乗せ、都市高速経由でいざ西へ。
加布里漁港は糸島半島の西の端ですが、天神から都市高速に乗れば40分くらいで到着です。
やはり福岡は素晴らしいですね。

今シーズン、ひろちゃん牡蠣は5回目。
ひろちゃんの牡蠣は無菌地下海水で、洗浄貯蔵されているので、牡蠣自体が海水の塩っぱさが少なく、
素材そのものの味がとても美味しいですね。
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ボクは焼いたり蒸したりして食べるのも好きだけど、一番好きなのはやはり・・・生。
生の牡蠣の殻をむいて、そのまま食べたり、牡蠣のアヒージョにしてバゲットと一緒に食べたり。
アルミ皿やバジルソース、チーズ、バゲットは持ち込みです。
ひろちゃん牡蠣は肉、魚介以外は持ち込み自由。

今日は生牡蠣の牡蠣のむき方をご紹介しましょう。

まずは牡蠣の長い方を横から見ますと、丸く膨らんだ側と平らな側があります。
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平らな方を自分の方に向け、蝶つがいの部分を上に向けると、中心より左下側に貝柱があります。
牡蠣の貝柱は殻を閉じる力がものすごく、殻と殻の間に隙間はありません。
しかし殻の成長は、殻の間から進んでいくようで、間部分の殻は意外に脆いのです。
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テーブルにある牡蠣ナイフを殻と殻の脆い部分にこじ入れます。
この時に一番怪我しやすいので、牡蠣をテーブルに置き、蝶つがい部分をしっかり固定してから、
ナイフを使ってください。
(くれぐれも自己責任にて気をつけて、ナイフの切っ先はテーブルの方に向けてください。)
ナイフが入りましたら、殻の内側の丸い部分に沿ってナイフを動かすと、手応えが変わる部分があります。
そこが貝柱なので、そのまま切ってください。
貝柱は殻を閉じる力はすごいけど、横方向の力には弱いので簡単に切れて、殻がパクッと開きます。
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こうやってせっせと殻出しした牡蠣は、そのまま口に入れるもよし、アルミ皿に出してバジルソースとチーズをかけ、アヒージョにしてもよし。
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ボクが使っているジェノベーゼペーストはモンテ物産のものです。
バジルとパルミジャーノの味が濃く、そのままバスタに絡めても、パンにつけても美味しいです。

帰りはまたいちの塩を見学して、石鹸屋さんを冷やかし、カレントでちょっとお茶しても、
夕方には天神に戻って来て、もうワンラウンド・・・wと、まではいきませんが、全行程約6時間。
楽しい一日でした。
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posted by フミオ at 13:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

Osteria e Bar La Luce

最近、よく行くの大名のルーチェ。
今夜の狙い目は生ハムと水牛のモッツァレラチーズ
さっぱりしたフレッシュな感じと、ヨーグルトを固めたような味わいが、生ハムの塩気に美味しくて美味しくて。
一人で3皿は行きたい気分です。
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さらにカラスミのパスタ!
たっぷりとかかったカラスミに、ちょっと魚の香りがあるな?と思い尋ねると、太刀魚の魚卵を使っているそうです。
これはよく合うし、美味いですよ!
残ったソースはパンで、拭っていただきました。

これで1,300円とはかなりお客さんにとってお得価格!
しかもパスタはボクが大好きな乾麺。
パスタは乾麺に限りますよ。
スルッとした口当たりに、噛めばムギュッと腰があり、具材との絡みがいいですね。
生麺も美味しいけど、ボクは乾麺の方が好きだな。
最後はちょっと甘いもので〆!
やっぱ甘いものは別腹ですよねーw

最近は深夜25:00くらいまで開けてるそうなので、こりゃローテーションに入れないかんですね!
いつかランチも行ってみたい!

店舗web site



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posted by フミオ at 02:05| 夕食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

プーパッポンカリー

タイと言えばグリーンカレーが有名ですし、マッサマンカレーはブレイクしそうで肩透かし。
ボクは去年からプーパッポンカリーの時代が来ると踏んで、
タイで美味いと言われる店を追い、プーパッポンをまとめてみました。
プー→蟹
パッ→炒める
ポン→粉
蟹のカレー粉炒めカレーって事ですね。
プーパッポンカレーと注文すると、ワタリガニのぶつ切りが大胆に入ったものが出てきます。
食べる時に身を出すのに、殻を叩いたり、割ったり、吸い出したりと、手間がかかる事この上なし。
ボクはプーニム(脱皮したてで殻が柔らかい)やヌアプー(身が殻から出してある)を注文する事が多いですね。

Lemon Tree
タイ王国で北の薔薇と言われる古都チェンマイ
地元っ子に有名なレモンツリーと言う小さなレストランにて。

場所的には滞在ホテルから遠く、レンタルバイクに乗って行きました。
住所を調べていったら、移転したらしく、住所データが古くて移転先を探すのに一苦労。

苦労してたどり着いたプーパッポンは、殻から身を出してあるプーニムパッポンカレー。
チェンマイには海がないので、ほとんど期待してなかったんですが、これが大ヒット!
蟹の味が濃く、カレーの風味やナンプリックパオの油の加減は必要最低限。
プーニムなので食べやすく、野菜はシャキシャキ。
しかも一皿100THB 100ですよ!100バーツ
当時はもっと安かったんですが、今の為替相場でも360JPYですよ!

ちなみにトムヤムクンも丼一杯4人前は入って85THB
チェンマイ滞在中は、何度も通いメインダイニングに決定です!
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バーンカニター スクムビットso23店
バンコク市内に数店構える高級タイ料理店。
場所は解りやすく言えば、ソイカー脇のクレイジーハウスの通りの奥の奥。
あ、一部の通人しか解りませんかねww
まー、歩いて行く店ではないですね。

その日の晩飯の段になって、急遽現在位置の近場でプーパッポンで検索すると、
出てきたお店で事前情報はほとんどなし。

後で調べるとバンコクのグルメ情報に「バーンカニターは、
さまざまなガイドブックで取り上げられている、超有名な一軒家の高級タイ料理とワインのレストラン。」
と紹介される高級店に、知らないとは言えバイタクで乗り付けましたww
しかも予約なしでw

バイタクに乗るような人が訪れる店ではないようで、駐車場係から、かなり睨まれてましたw
店に入ると運よく席が空いていたようで、無事に着席させてもらいました。
店内は高級な内装の中に、明らかに社用と思われる日系企業の駐在さんや、上等な服に包まれたマダム達が食事をされています。
よかった。いつものカオサンルックで来なくてw
短パンTシャツだったら、間違いなく裏口に回され、残飯を施されるか、入れてもらえなかったでしょうねww

プーパッポンカリーとマッサマンカレー、海老と野菜の炒め物。ライスは五穀米のような感じ。
プーパッポンの味の方は、上品この上なしで、何が突出することなく、味のまとまり感がよく、特に卵のふんわり感が印象的でした。

会計の方は合わせて約2,000THB
7,000JPYくらいですかね。
トータルで考えて、次にあるか?ないか?と言えば、ないなw

帰りももちろん、「Would you like to you use our taxi? Sir」と店専属のタクシーを断り、Sirはバイタクで颯爽と帰りました!
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Samyan Market
とにかくローカルのプーパッポンを味わってみたい!
徒歩で探しに探して、やっとたどり着いたサムヤーン市場2階のフードコート。
バンコクの裏路地は至る所が袋小路になっていて、いくらGPSを頼りに行っても微妙にズレていると、後戻りが大変なんですよ。
とにかくこの辺りは、ツーリストがウロつく所ではないし、英語もまったく通じないローカルエリア。
この日はタイ語で道を尋ねる力がかなりつきましたねw

市場の2階のフードコートは、様々な飲食店が軒を連ね、どこにプーパッポンがあるのか?まったくわかりません。
店内には近くのチュラコーン大学の学生さんたちが大勢食事しています。
しばらく立ちすくんでいると、そんな姿を見兼ねたのか一人の女子大生が「席に座ってこれを見ろ!」と言わんばかりに、分厚いメニューを持ってきてくれました。

し・か・し、メニューはタイ文字でまったく読めないw
いろいろなイントネーションで「プーパッポンカリー」と言うと、何度目かにページを開いて指し示し、店員さんを呼んでくれました。
いやー、ほんとタイの女性は世話好きの人が多いですね。
恋に落ちてしまいそうw

やっとありつけたのはヌアプーパッポンカリー。
この一品に出会うのに、どれだけの苦労をしたことかw
かなりジャンクな感じで、化学調味料の味麗しく、油もたっぷり。
これぞまさしくタイのローカルフードって感じ。
タイフードには、シーズニングソースと言う化学調味料たっぷりの調味料が、欠かせないんですよね。

ヌアプーパッポン100THB
ライス      10THB
コーラー     22THB
約500JPYくらいですかねー。やすいわー。
ちなみにトイレ使用料は2THB
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Somboon Seafoods @ Chamchuri Square
プーパッポンと言えばソンブーン。プーパッポン発祥の店です。
ここもバンコク内に数店舗あり、どこも行列必須の様子。
そこであえて観光客はあまり行かないエリアの支店を訪れてみました。
バンコクに行かれた事がある方は、一度は目にした事がある看板じゃないでしょうか?
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以前に、この近くのマンダリンホテルに泊まった事があり、駅近やし場所はすぐにわかりました。

見ての通り、ナンプリックパオの油たっぷり。
これは普通のプーパッポンなので、殻硬く手をべちょべちょにしないと食べれませんでした。
殻にはあらかじめ割れ目が入れてあり、中からプリプリした身がたっぷり出てきますね。
こりゃ旨いわ。
お値段は、このSサイズで220THB
もう一品頼んだ海老と春雨の炒め物がバリ美味でした!
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食後にさっぱりしたお茶のサービスと思い、口をつけそうになると、店員さんが飛んできて、手を洗うように促されました。
蟹を剥くのにベトベトになった手を洗うフィンガーボウルでしたw
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SOMBOON SEAFOOD (RATCHADA)
この日は日本から友達が合流し、フワイクワーンで所用を済ませたので、晩御飯は近場にあったソンブーンラチャダー店で。

ここは地下鉄フワイクワーン駅から出てすぐにあります。
ちょっと時間がピークにかかってしまったので、店頭には数十人の地元客で溢れかえってます。
それほど地元客に人気って事ですね。

待ち時間を聞いてみると、最低でも40分で保証はできないとの事。
タイミング的にここで食事をしとかないと、後の予定が詰まるので、店頭のマネージャーにこっそり50THB握らせると、5分もかからないうちに2階の上席に案内してくれましたw
ごめんね、ありがとう!

サムヤーンの店では殻付きを食べたので、ここではヌアプーパッポン、剥き身にしました。
旨いちゃ旨いけど、やはり脂が多いので、甘く感じますね。
タイは甘い辛いが両極端なんですよねー。
他にも豚バラ肉の煮込みや空芯菜やオースワンなど三人で食べて約1,200THBだったかな?
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ラーンガンエーン
そしてMy favorite No1のガンさんの店のプーパッポンカレー。
近年、トップクラスで通っているお店じゃないでしょうか?

ガンさんの店のプーはプーニムで脱皮仕立ての殻が柔らかい蟹なんで、殻に気にせずにバリバリ食べれます。
お味の方も本場らしからぬ油控えめ、蟹はサクッっと素材感が生きており、とても美味しいですね。
(って事は、本場の数多にあるプーは化調、油たっぷりなんですがww)
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皆さんもタイに美味しいものを食べに行きませんか?

posted by フミオ at 03:26| カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

オースワン

昨日から体調悪し。
数年ぶりに風邪をひいたかもしれません。
今日は度重なる鼻うがいのおかげで、何とか持ち直してきました。
風邪予防に鼻うがいはテッパンだな。
食欲はまったくないけど、何か精がつくものを・・・と思い、オースワンを作りました。
タイの中華系食堂には必ずと言っていいほどあるオースワン。
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牡蠣と卵の鉄板炒めです。
本来はもやしを使うのですがニラで代用。
ニラ、牡蠣をサクッと炒めて、卵を絡めてトロトロのタイミングで、水溶き片栗粉で綴じます。
バンコク辺りのレストランでは、熱々の鉄板に乗ってきて、チリソースを付けて食べますね。
タイ料理での辛くないメニューの一つです。
アロイ!と言いたいが、鼻がバカになっていて味わからず。




ラベル:牡蠣 タイ料理
posted by フミオ at 19:51| 夕食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

自作 チキンカレー牡蠣入り

久々に自作チキンカレー
ベースのカレーがなかなか美味くできました。
特選素材には、コスト度外視の牡蠣と烏賊をトッピング。
バングラデッシュで買ってきてもらったgheeで、軽く炒め少しスープで煮込みました。
軽く食べたかったので、ライスの替わりに、鶏ガラスープで戻したビーフン。
牡蠣のプリプリ感と烏賊のコリコリ感が美味いですねー。
しかし、コスト高過ぎやな(笑)
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ラベル:カレー 牡蠣
posted by フミオ at 19:50| カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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