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2012年10月23日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!5

若い象の頭髪は黒い。

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今日はエレファントキャンプの仕事を手伝う事になりました。
これはキャンプの水場。象がホースを咥えて水を飲んでいます。
ここでは、象が水を飲んだり、体を洗ったり、オシッコしたり。
メンズも、このホースの水を煮沸もせずに、飲水にしているし、煮炊きもするし、体も洗い洗濯もする。
排水は下水とかないので、草むらの向こうの川に流れて行ってます笑。
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朝ご飯前に象に鞍を乗せてお客さんが来る準備をします。
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一仕事終わるとメンズの一人が「おい、酒を買いに行くから一緒に行こうよ!」と誘われ、バイクに乗って行くと隣の村の民家に着きました。
この家の裏に行くと大きなポリバケツがたくさん並んでいて、この中で米を発酵させて酒を作っているようです。
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近くにはかまどがあり、ここで酒を蒸留しているようです。
味を見てみるとアルコール度数が低い米焼酎の味がしました。
ボクはお土産に日本酒を持って行ってたのですが、「ウイスキーは持ってないの?」と聞かれたので、
メンズが蒸留酒が好きなんだろうな。と思いました。仕事はいつ始まるんでしょうか?笑

彼の名はトゥ。ミャンマーから来た難民で、今はキャンプのボスにビザを取ってもらい働いています。
酒を手にキャンプに戻ると、トゥが「取れたよ!取れたよ!」と持って来た罠の中にはネズミが入っていました。
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ボクらに食べさせようと、数日前から罠を仕掛けていたそうです。
「これをもしかして食べるのか?!」と思いましたが、ネズミと言っても野ネズミなので、ウサギと何ら変わらないじゃないか?とジビエの一つと思う事にしました。

嬉しそうにネズミを捌きだすトゥ。
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メンズにとってネズミを捕ると言うのは、ボクらが海で魚を釣るのと同じ感覚のようです。
器用にネズミの皮を剥ぎ、開きにして炙り始めました。
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もちろん、ボクの為に捕って来てくれたわけですから、ボクもいただくわけですが、特に癖があるわけでもなく、
味は香草が塗ってあるので美味しい。ネズミと言われなければわからないですね。

村のガソリンスタンドとバイクの修理屋さん。
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雑貨屋へ行くと、ここでも朝ご飯をいただきました。
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ご飯を食べ終わる頃に、向かいの家のタダさんがやって来て「ハンドガンを撃ちに行こうよ!」と誘われました。
車に乗り込み射撃場が近くにあるのかな?と思っていると、車は山の奥へ・・・。
ハンドガンはベレッタとグロッグ。グロッグはグリップが小さく打ちにくい。
ベレッタでは10m先のビール缶に2発当てました!
タイでは所持許可を取れば、ハンドガンを持つ事ができるそうです。
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キャンプでゴロゴロしていると、やっとお客さんがやってきました。
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フランス人のグループで、象使いを体験するツアーだそうです。
普通のツアーとの違いは、鞍に乗るか?乗らないか?だけだと思うのですが・・・笑。
ボクも適当に着いて行き、適当に働き、フランス人から20バーツのチップをもらいました笑
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キャンプの象達は全く臭くなく、むしろ動物園の象の方がよほど臭い。
草とバナナしか食べてないのと、ほぼ毎日川で水浴びをしているからでしょうか?
毛は針金のように固くデニムを履いていないとチクチク痛いですね。
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