前に来たのはもういつの事か思い出せないくらい。
もっと広かった印象があったけど、意外とこじんまりとしていたのには意外。
ここは東海道五十三次を模してあるらしく、綺麗に手が入った築山や植木が見事です。
池の水もとても澄んでいて、現地ガイドのなみの介曰く、「ここの水は湧き水なんですよ。」との事。
どうりで綺麗なはずだ。熊本市内の水道は、ペットボトルに詰めれば、そのままミネラルウォーターで売れるほど水質がいいらしい。
ボクの職場がある町は、万年水不足で蛇口をひねれば、ドブ臭い水しか出てこない。
うらやましい限りだ。
公園を散策しながら、池の鯉に餌をやったり、記念撮影したりして過ごす。
公園を出た後は外で売っている「いきなり団子」と買い食いする。
さつま芋にあんこをいわゆるダゴで包んである。コレが意外と・・・そしてとても美味い。
蒸かしたてで、中のさつま芋が甘くホクホクで、アンコもくどくなく、衣のダゴもモチモチだ。
お持ち帰りも考えたが、現地ならではの美味さと思い、グッとガマンする。
小腹を満たした後は九州屈指のアーケード街上通りと下通りでショッピング。
ボクのお目当ては辛子れんこんと金つば。辛子れんこんは意外と高く、1本1,200円くらい。
他にも散々試食を食いまわり、その後は団体から離れ、しばらくは単独行で、バーゲンを漁り、洋服数店CD数枚をジャケ買いする。
更に続く
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