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2015年12月20日

ひろちゃん牡蠣

加布里漁港にある「ひろちゃん牡蠣」に行ってきました。
集合は天神バーニーズ前12:00くらいでしたが、12月週末の天神はどこもかしこも大渋滞。
特にバーニーズ前は岩田屋の駐車場を待つ車の列が並んでますね。

無事にメンバーを車に乗せ、都市高速経由でいざ西へ。
加布里漁港は糸島半島の西の端ですが、天神から都市高速に乗れば40分くらいで到着です。
やはり福岡は素晴らしいですね。

今シーズン、ひろちゃん牡蠣は5回目。
ひろちゃんの牡蠣は無菌地下海水で、洗浄貯蔵されているので、牡蠣自体が海水の塩っぱさが少なく、
素材そのものの味がとても美味しいですね。
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ボクは焼いたり蒸したりして食べるのも好きだけど、一番好きなのはやはり・・・生。
生の牡蠣の殻をむいて、そのまま食べたり、牡蠣のアヒージョにしてバゲットと一緒に食べたり。
アルミ皿やバジルソース、チーズ、バゲットは持ち込みです。
ひろちゃん牡蠣は肉、魚介以外は持ち込み自由。

今日は生牡蠣の牡蠣のむき方をご紹介しましょう。

まずは牡蠣の長い方を横から見ますと、丸く膨らんだ側と平らな側があります。
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平らな方を自分の方に向け、蝶つがいの部分を上に向けると、中心より左下側に貝柱があります。
牡蠣の貝柱は殻を閉じる力がものすごく、殻と殻の間に隙間はありません。
しかし殻の成長は、殻の間から進んでいくようで、間部分の殻は意外に脆いのです。
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テーブルにある牡蠣ナイフを殻と殻の脆い部分にこじ入れます。
この時に一番怪我しやすいので、牡蠣をテーブルに置き、蝶つがい部分をしっかり固定してから、
ナイフを使ってください。
(くれぐれも自己責任にて気をつけて、ナイフの切っ先はテーブルの方に向けてください。)
ナイフが入りましたら、殻の内側の丸い部分に沿ってナイフを動かすと、手応えが変わる部分があります。
そこが貝柱なので、そのまま切ってください。
貝柱は殻を閉じる力はすごいけど、横方向の力には弱いので簡単に切れて、殻がパクッと開きます。
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こうやってせっせと殻出しした牡蠣は、そのまま口に入れるもよし、アルミ皿に出してバジルソースとチーズをかけ、アヒージョにしてもよし。
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ボクが使っているジェノベーゼペーストはモンテ物産のものです。
バジルとパルミジャーノの味が濃く、そのままバスタに絡めても、パンにつけても美味しいです。

帰りはまたいちの塩を見学して、石鹸屋さんを冷やかし、カレントでちょっとお茶しても、
夕方には天神に戻って来て、もうワンラウンド・・・wと、まではいきませんが、全行程約6時間。
楽しい一日でした。
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posted by フミオ at 13:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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