今週はへのさんの誘いに乗って、ミヤマキリシマが咲く、久住に行くことに。
前に山に登ったのは・・・ちょうど去年のミヤマキリシマの時期だっけ?
って事はもう1年も登ってないのか?!
体力に一抹の不安を覚えながらも、9:00過ぎに牧ノ戸峠に到着。
今週来週辺りはミヤマキリシマ目当てで、一年でも一番登山客が多いはず。
案の定、駐車場は満車で路上も一杯。
なんと「大曲からは牧ノ戸までつながってるのじゃないかいか?」と思わせるほどの路上駐車の列。
ボク等は、しばらく駐車場難民になりながらも、牧ノ戸から筋湯に降りる林道の、1キロほど下った路肩に車を停める事ができた。
しかし牧ノ戸まで戻るのに、ずっと登りなので、すでにひと山登った気分ですよ。ゼィゼィ
登山道も人の列が続き、たまにすれ違う人もいる。
この時間で下山してるって事は夜明けから登ったのかな?
扇ヶ鼻で昼食を取る人々。ボク等はここで小休憩し、星生(ホッショウ)山へ向かう。
星生には西側からアタック。このルートは初めてで、Nさんに急登を迂回するルートを教えてもらう。
画像は眼下に見える西千里浜の湿地。
画像左から星生の尾根と、山間には雲に隠れいく久住山の山頂が見える
雲ひとつない晴天も気持ちいいが、今日のように風が吹き雲が流れると、
山の風景がめまぐるしく変わるので面白い。
星生の山頂も人で一杯なので、ちょっと降った先の南側で。
ボクは荷物の軽量化で、ストーブとかボンベは持たずに、コンビニで買った冷やし中華のみ。
satoyanに暖かい汁麺を少し恵んでもらい和む。
昼食場所から久住分れに降りるルートは両側が切り立っている。
もうすぐ久住分れ。ここには公衆トイレがあります。向こうは久住山頂。
眼下に北千里浜。先には三俣山とその右には平冶岳。
北千里浜は瓦礫の盆地で中を歩くと異様な雰囲気。
久住分れまで降りて、西千里浜を通り下山する事にする。
途中からは雲もかなり少なくなり青空が広がる。
戻りは下山者が一気に集中し、時折、立ち止まらないといけないほどの大渋滞。
残念な事にミヤマキリシマは満開に届かず、まだまだ5分咲きって感じ。
それにボク自身、筋力の低下を著しく感じ、星生山の降りでは何年かぶりに「ひざが笑う」
久しぶりの山は気持ちよかった。特に今日はめまぐるしく変わる山の風景を見れたし、ミヤマキリシマもボチボチ咲いていて楽しめた。
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ここからはボクの覚書。
○この時期、思ったよりも風が冷たく当初のノースリーブではちょっと無謀。
○入浴後の着替えのTシャツで登るが綿だったので、汗が冷えると冷たくなる。
○太ったことで登山靴が窮屈になったのか?降りでつま先が詰まり足が痛くなる。
○靴紐を丸紐から平紐に変えてみたけどダメだった。
○夏でも冬装備。晴れでも雨装備。カッパやウインドブレーカーを持っていくべき。
○玖珠のコンビニはおにぎり売り切れだった。
○9:30着では駐車場難民になる。
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