仕事中に麺友コギさんから新店情報が入る。「飯倉の三馬力1/2の迎えに出来た博多一秀。箱崎のだるまの味がしました。若干薄味ながらスープを啜ると鳥肌が立ちました。云々」仕事は昼過ぎで終わりなので早速行ってみる事にした。見た目はドスンと重くきそうな色合いのスープ。でも啜ってみると意外とライトではあるがかなり旨い。嫁さんのチャンポンもやっぱり軽い感じはするが十分に旨い。でもチャンポン630円ってのはちょっとお高い。出掛けに店員さんに聞いてみるとコギさんの舌通りだるまで修行後の開店らしい。恐るべきコギさんの舌。
職場に差し入れされていたカレーを貰って帰る。このカレー、博多駅前の移動販売で売られている物なのだ。味の方は口当たりはマイルド、しばらくすると香辛料の刺激がツーン。第一印象はナイルカレーを思い出してしまった。ちなみにラッキョウは職場自家製。