カテゴリー

2012年11月02日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!15

バンコクでの移動は、渋滞を避け、水上バスだったり、地下鉄だったり、モノレールだったり。
でも、一番乗ったのは駅⇄目的地の近距離移動のトゥクトゥクとかバイタク(バイクタクシー。バイクに二人乗りや三人乗り)。
この二つはメーターがないので、乗る前に「◯◯まで行くんだけど、いくら?」と、
事前に価格交渉しないといけません。

コーディネーターから「トゥクトゥクやバイタクに乗るなら、決して言い値で乗っては行けない。少なくとも半額くらいまでは値切らないと、言い値で乗ると「コイツ金持ってんな・・・」と思われ、ジュエリーショップやピンポンショウに連れて行かれ面倒くさい事になる。日本人に取っては100バーツなんた大した金額じゃないから、払ってしまうかもしれないけど何よりも、日本人はボレる。と思わせるのが悔しいし、タイ人にとってもよくない。」と釘を刺されていました。

ホテルのエレベーターに貼ってあった警告文
IMG_2560.jpg

現にチェンマイで、夜に一人でトゥクトゥクに乗り、ホテルに行くように行ったのに、カラオケバーに連れて行かれた。

トゥクトゥクやバイタクがたむろしている所には、一人や二人の多少は英語を喋れるドライバーがいます。
英語で価格交渉してくるのは、そのグループのリーダーのようです。
リーダーと交渉し、乗せて行ってくれるのは、全く違う人だったりするし、しかもタイ語しか話せない。
ちなみにボクの英語力はとりあえず英検4級程度笑。

交渉で、最初に言ってくる金額は、間違いなく最低2倍は高く言ってきます。
だいたいの相場が解ってきたボクの値切り交渉の内容はこんな感じです。
PA261150.jpg

ボク「あの〜、〇〇(100バーツくらいの所)って知ってますか?」
ドラ「知ってるよ!」知ってても道がわからない事が大半。
ボク「いくらで行ってくれますか?」
ドラ ちょっと上目遣いで「200バーツだね。」
ボク「えぇーーーっ!冗談でしょ!高いよ。」めっちゃ大げさ。
ドラ「高くないよ。アイツに聞いてみろよ。」隣のドライバーを指す。
ボク「なんで?なんで200もすんの?来る時は70バーツだったのに!」ウソ本当は100くらい。
ドラ「えぇ!70?!笑 140バーツはもらわないと!」
ボク「100だよ!100。ボク100しか持ってないよ!」この辺でお互いにテンション、かなり上がってます。
ドラ「じゃ、しょうがないな!おーい、(仲間に向かって)誰か〇〇まで100バーツで行くヤツいるか?」

で、お茶を引いているドライバーに、乗せて行ってもらうわけですが、これは成功例。
でも、トゥクトゥクで100バーツなら、儲かっていると思います。
交渉に応じなければ、「じゃ、もういいよ!」と言って、そこら中にいる他のトゥクトゥクに乗ればいい訳ですから。
結果、半額くらいで行くのなら、最初っからその金額で行ってくれればいいのに。
この価格交渉が、すっごく疲れるのですよ。

一度は100バーツのところを120バーツでOKを出すと、「えっ!本当に120出すの?イヤッホウ!」と
騒ぎ出し、隣のドライバーが「オマエ、120もらうのか?オレに20よこせ!」と言う流れになり、
ボクは「なんで?なんで?君たち、ハッピーなの?」と訳もわからず一緒になってハイタッチ。
ボクらにとっては60円くらいのお金だけど、ドライバー達はそのお金で小躍りする位に、物価価値が違うんだな。と思いました。
言い値が100なら、70に値切って、30をチップであげるようにしています。
疲れている時は、タイ人のテンションの高さとしたたかさに、着いて行けない時がありますね。

トゥクトゥクからの街角風景。

トゥクトゥクやバイタクは、距離と言うよりも走っている時間で金額を計算しているみたいで、
「この距離で、バイタクには乗らんやろう。」と言う長距離をバイタクで走った時は、
あまりにも飛ばすので、2度ほどバイクから転げ落ちそうになりました。
タグ:thai バンコク

2012年11月01日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!14

なんと日本の暦では11月になってしまったようです。
まぁ・・・タイでの時差は-2時間しかないので同じなのですが、精神的には日本を出国したのは遠い昔のようです。

今日はタイに来て、始めて雨が降りました。
この時期は、ちょうど雨期から乾期の入れ替わり時期らしく、雨は少ないそうです。
東南アジアのスコールは有名でザッと降ってサッと止む。
IMG_2673.jpg

バンコクの街では、雨が降っている間は雨宿りしているみたいで、傘をさして歩く人もほとんど見ませんでした。
待ち合せをしていても、雨が降ると1時間ほど遅れる事は当たり前だそうです。
それと日差しが強いにも関わらず、帽子を被っている人も少なかったですね。

地図も持たずに、一人で地下鉄に乗り、見知らぬ駅ラマ9世駅に降りて、見知らぬおばさんについて行ってみました。
お腹が空いたので、路地にひと際眩しい食堂の明かりを見つけ、入ってみる事にしました。
IMG_2674.jpg IMG_2675.jpg

若い店員さんに英語でメニューを求めると、「オマエ、なに言ってんのか、わかんねーよ!」と言うような感じで、裏からおばあちゃんを連れてきました。
IMG_2676.jpg IMG_2679.jpg

なんとメニューを持って来たおばあちゃんは英語がしゃべれて、ボクの近くに座り込み野菜の皮を剥き出しました。
おばあちゃんはこの店のオーナーらしく、ベトナム戦争時代にはパタヤで米兵相手の食堂で働いていたそうです。
カーネルがなんとか・・・とか、フェーン(タイ語で恋人)がなんとかとか言っていたので、
当時は米軍大佐と付き合っていたのかも知れませんね。
「マレーシアにはいつ帰るんだい?」と(と言うような事)聞かれ、ボクの事はいつの間にかマレー系中国人と思ってるみたいで、「日本人だ!」と言うと「じゃ?どっちの親がタイ人なんだ?」と最後は話が噛み合なくなりました爆。

2012年10月31日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!13

今日は嫁さんからのお土産リクエストを探すべく都心部へ。
ついでに、最近オープンしたと言うIKEAメガバンナー店へ行って、地域限定のエコバックを買おうと思い、まずはバンコク中心部へ。

毎朝、朝食時にコーディネーターとその日の打合せをするんですが、「今日はシーロムとかサイアムとか行くので、いつものカオサンルックでは行かないように。」との事。

カオサンルックとは、ボクらが勝手に名付けたモモンガパンツとタンクトップ、サンダル等のユルユルスタイル。
こんなカッコでは、寺院の拝殿には入れないし、ちゃんとしたレストランにも入れない。

こんなカッコをし始めてから、「ピンポンshow!ピンポンshow!」と話しかけてくるトゥクトゥクドライバーや、「レディ?レディ?レディはいかーすか(いかがですか)?」と、耳元で囁く怪しげな輩からは声をかけられなくなりました笑。
タイ人は見かけを重要視するので、それなりの店でそれなりの接客を受けようと思うなら、それなりの服装をして行かなければいけないそうです。
お目当てのブランドを見つけて、カフェでお茶しました。
IMG_2644.jpg IMG_2648.jpg

買ったものは石けんやソープ類で、重たい荷物を抱え、IKEAに行くも地域限定のエコバックは既に売切だそうです。

夜は、ショッピングモールのレストラン街を彷徨っていると、なんと「筑豊」の文字!
よく見ると山小屋ラーメンがありました!(帰って調べてみると、バンコクに8店も出店しているそうです)
特別、日本食が恋しい。と言う事はなかったんですが、入って食べてみる事にしました。
ラーメンとか高菜漬けとかトンカツも注文しました!
IMG_2650.jpg IMG_2663.jpg

ラーメンは、まぁ・・・こんなもんでしょう。
ビックリしたのはトンカツでしたね。浜勝レベルの美味しさで、コーディネーター曰く「タイ人は牛は食べない。だから高級店に行かなければステーキなんか焼き方もわからない。でも豚と鶏は大好きだから、トンカツは期待していいナ!」とのことでした。

2012年10月30日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!12

カフェでお茶をしている時に、「昨日、とても美味しい中華料理を食べたよ!」と
屋台で食べたフカヒレ麺の事を店員さんに話していると、「ヤワラート(中華街)には日本のTVに出た店があるよ。」と教えてもらったので、今日は時間をかけて中華街探索に出ました。

カオサンから水上バスの乗り場まで徒歩10分くらい。
お寺の中庭やマッサージ屋、カフェが並んだ路地、トゥクトゥクの溜まり場を通って行くのですが、
最初の頃は通る度に「シャチョウ!シャチョウ!」とチヤホヤされ、「バンコクの人は、人を見る目があるなぁ。」と思っていましたが、この数日はツーリストの匂いが消えたのでしょうか?誰からも声をかけてもらえなくなりました笑。
PA281352.jpg PA281354.jpg

教えてもらった店の名は「ヘンリー」
なんでイギリスの王子の名前がついているか?はわかりません。
PA281365.jpg PA281369.jpg

店頭には日本語で書かれたステッカーが貼られ、高田純次がキャラクターの番組が取材に来たようです。
この並びの数軒は、店ごとのTシャツを着た店員が、強烈な客引き行為をしています。
その中でもヘンリーは小さなお店。客引き行為もないので好感が持てますね。
PA281370.jpg PA281374.jpg

主な調理は店頭で店内に向かって行われています。
PA281381.jpg IMG_2668.jpg

フカヒレと蟹のスープ。美味しいし、安い!単品で750円くらい。
他にも数品頼んで一人1,000円ちょっと。少し頼んで足りなかったら、追加しようと思いましたが、
これくらいでお腹いっぱい!
贅沢にもスープの焼飯かけ。
IMG_2666.jpg PA281378.jpg

タイの飲食店は、どこでもボクの好物のコカコーラゼロを置いていました。
それとソーダウォーター(炭酸水)も。
シンハーの炭酸水はドライ感がものすごく、炭酸が弾けて、喉を通っている感じがしませんでした。

帰りはモノレールに乗ってナナ駅周辺探索。アラブ人街を見つけました。
PA281387.jpg PA281389.jpg

2012年10月29日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!11

泊まっているホテルのツアーで、フローティングマーケットとトレインマーケットに行ってきました。
一日を有効に使う為に朝7時にホテル出発。
ここは確かバラエティ番組で紹介され、有名になったところじゃないでしょうか?
線路の脇ギリギリに市場があり、列車が通る度にテントや商品を避けるそうです。
PA281258.jpg PA281261.jpg

列車が通るのを、今か?今か?と待っていましたが、なんと今日は運休だそうです。
目的を達していないので、ツアー代金半額は払い戻してもらいたいところですが、
ガイドも、ここへ来てみないとわからないそうです笑。
PA281267.jpg IMG_2593.jpg

次はフローティングマーケット。
もともと沼地に住んでいる人たちが開いた市場のようです。
IMG_2602.jpg IMG_2606.jpg

ちょっと離れた所は、閑静な住宅街って感じですが、やはり水の上です。
IMG_2609.jpg IMG_2616.jpg

よくよく考えてみれば、観光客らしい観光はこの日だけでしたね笑。
posted by フミオ at 00:00| 福岡 | 2012年10月19日〜11月2日バンコク~チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!10

水上バスに乗って中華街へ行きました。
IMG_2565.jpg PA271244.jpg

念願のフカヒレ麺と燕の巣スープと焼きそばを食べました。
歩き疲れて、どこでもいいから座りたくなり、路地裏の屋台で食べる事にしました。
注文した後に値段を聞くと、一鍋約3人前で1,500円ちょっとと完璧にボラれてますね。
フカヒレ自体は小振りですが、しっかりとした食感で、ダシもかなり美味しい。
まぁ・・・納得です。
燕の巣スープは・・・甘い。こんなに甘いのは日本人にはムリかな。黄色いのは銀杏の実です。
IMG_2571.jpg IMG_2574.jpg
IMG_2577.jpg IMG_2578.jpg

ホテルに戻り一休みして、カオサンに繰り出しました笑。
ソフトドリンクもあるのに、飲めないビールを頼み、ボクも不良外人の仲間入りです。
PA271213.jpg PA271256.jpg

とうとう、虫まで食べるようになりました。
IMG_2589.jpg

外側はカリッ中はトロリ。塩味が効いていて、脂の甘みが広がります。
見なければ、美味しいと思います。
タイの女の子が、これを普通に歩きながら食べていました。

2012年10月27日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!9

バンコクに移動してきました。
ちょうど雨期と乾期の入れ替わりで、気持ちいい天気が続いています。
PA251122.jpg PA251123.jpg

この街での宿は人種のるつぼ、バックパッカーの聖地カオサンロードに取りました。
帰国後、数人のタイ通の人に「カオサンにいた。」と言うと、「えっ?!(笑)カオサン?プッ(失笑)」と言うリアクションが多く、「初めてでしょ?初めてのタイ旅行なのに、何もカオサンに行かなくても・・・」と言う人もいました笑。

カオサンロード界隈は不良外人の溜まり場で、10年ほど前まではタイ人ですら、「カオサンには行ってはいけない。」と言うほど、汚くて危険この上ない地域だったそうです。
今では街も多少は綺麗になり、クラブやカフェが建ち並び、毎晩明け方まで通り自体がどんちゃん騒ぎしているので、若いタイ人がデートで訪れる場所になっているそうです。
PA261184.jpg PA261146.jpg

ホテルは一泊約2,000円ですが、一歩出ればカオサンロードに面しているので、何をするにも便利。
午前中は朝食後、歩ける範囲を探索し、当てもなくウロウロし、1kg25バーツの洗濯屋を見つけたり。
日中は気温が40度近くまで上がるので、ホテルの屋上にあるプールでまったり。
PA261163.jpg PA261180.jpg

カオサンは都心部から少し離れているので物価も安く、フットマッサージも1時間220バーツ約600円くらいです。

スリルを求めて裏路地に入って行くと、物置小屋のようなものがあり、数日後にそこを通ると、この小屋の扉が少し開いていて中に人が住んでいました。
物売りがちょっと休憩する感じではなく、パーフェクトな生活臭がありました。
PA261200.jpg
タグ:thai バンコク

2012年10月26日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!8

チェンマイ市内の市場では、肉や魚は大きな固まりのまま、氷を敷いた上で売られています。
必要なだけ切り出すのでしょうか?
IMG_2506.jpg IMG_2508.jpg

遠くからでも解るほど異臭を放つものを発見しました。
竹の皮に包まれたもので、何かを発酵させたもののようですが、あまりにも強烈な匂いで近くに寄れませんでした笑。
ビニールに入っているのは総菜のようです。スープや焼飯や焼きそば類が入っています。
IMG_2507.jpg IMG_2510.jpg

街の食堂のテーブルには必ずと言っていいほど、調味料4点セットが置いてあります。
タイ人は、砂糖、唐辛子、酢、魚醤を自分の好みの味になるように、料理に盛大にぶっかけて食べています。
何にしても元々はさほど濃い味ではないので、ボクは何もかけずに食べていました。
PA251115.jpg PA251120.jpg

滞在中は、ほとんど屋台か食堂でご飯を食べていましたが、特に日本食が恋しくなる事はなく、
何を食べても美味しいと思いました。
PA251116.jpg
posted by フミオ at 00:00| 福岡 ☁| 2012年10月19日〜11月2日バンコク~チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!7

ちょうど米の収穫期のようで、一族総出で稲刈りと稲穂から米を落とす作業をしていました。
農業においては機械は一切なく、全て手作業で行われていました。
田んぼの横で水牛が飼われていたので、田を耕すのは水牛を使うのでしょう。
PA241012.jpg PA241064.jpg 

ボクもお手伝いしましたが、「まだ稲にたくさん米が残っている!」と叱られてしまいました。
PA241014.jpg PA241025.jpg

PA241063.jpg PA241068.jpg


カレンの子ども達。
米の収穫期は学校も休みになるようです。よく遊び、よく食べます。
PA240990.jpg PA240961.jpg


カレンの人々
「これを食べなさい。」とみかんを頂きました。
PA240967.jpg PA240973.jpg

IMG_2492.jpg PA240970.jpg


彼女の名前はセンダゥ。チェンマイ大学に通う19歳。
機織り道具があったので、どうな風に使うのか?教えてもらいました。
IMG_2544.jpg IMG_2545.jpg




2012年10月24日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!6

片道2時間程かけて、カレンの村に移動しました。
もう、途中の道がメチャ悪いし、車幅いっぱいいっぱいなのに、片側は崖だし笑

日本人を見に来たカレンの村の人たち。
ここは標高が高く、2,000mは超えているみたいで、朝夕は結構冷え込みます。
PA240893.jpg


カレンの村の建物は高床式住居で、わかりやすく言えば・・・小屋。
でも、不潔な感じはしないし、特に臭いとか匂いもない。生活様式がこのようなだけだと思いました。
ここも電気が来たのは2年程前らしく、有線電話はないけど、携帯電話は皆持っていました。
もしかしたら、携帯電話の基地局が建ったから、電気も一緒に来たのかも知れません。
PA240899.jpg PA240932.jpg


ボクらの為に子豚を1匹振る舞ってくれました。
これまた上手に捌いて、開きにして炭火でバーベキュー。
焼き上がったら、香草とニョクマムを摺り合わせたタレに付けて食べます。
皮がパリっとしていてとても美味しいです。
PA240914.jpg IMG_2490.jpg


Tシャツ一枚でいると「寒いからこれを着なさい。」と手織りのベストをプレゼントしてくれました。
右から2番目がボクですが・・・。
PA240918.jpg PA240913.jpg


カレンの若者と飲み会。
言葉はタイ語ではなく、カレン族独自の言語。カレン語。
タイ語での挨拶は「サワディーカップ」ですが、カレン語では「オジャパムゥー」これくらい違うのです。
大切な事を話す時は、ボクとカレンの間に、日本語/タイ語→タイ語/カレン語と二人の通訳が入ります。
若い人たちはタイ語ができるので、日本から持って行った「指差し会話帳」が役に立ちました。
PA240884.jpg





2012年10月23日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!5

若い象の頭髪は黒い。

PA220668.jpg


今日はエレファントキャンプの仕事を手伝う事になりました。
これはキャンプの水場。象がホースを咥えて水を飲んでいます。
ここでは、象が水を飲んだり、体を洗ったり、オシッコしたり。
メンズも、このホースの水を煮沸もせずに、飲水にしているし、煮炊きもするし、体も洗い洗濯もする。
排水は下水とかないので、草むらの向こうの川に流れて行ってます笑。
PA230721.jpg PA230816.jpg


朝ご飯前に象に鞍を乗せてお客さんが来る準備をします。
PA230724.jpg PA230726.jpg


一仕事終わるとメンズの一人が「おい、酒を買いに行くから一緒に行こうよ!」と誘われ、バイクに乗って行くと隣の村の民家に着きました。
この家の裏に行くと大きなポリバケツがたくさん並んでいて、この中で米を発酵させて酒を作っているようです。
PA230733.jpg PA230734.jpg

近くにはかまどがあり、ここで酒を蒸留しているようです。
味を見てみるとアルコール度数が低い米焼酎の味がしました。
ボクはお土産に日本酒を持って行ってたのですが、「ウイスキーは持ってないの?」と聞かれたので、
メンズが蒸留酒が好きなんだろうな。と思いました。仕事はいつ始まるんでしょうか?笑

彼の名はトゥ。ミャンマーから来た難民で、今はキャンプのボスにビザを取ってもらい働いています。
酒を手にキャンプに戻ると、トゥが「取れたよ!取れたよ!」と持って来た罠の中にはネズミが入っていました。
PA230727.jpg

ボクらに食べさせようと、数日前から罠を仕掛けていたそうです。
「これをもしかして食べるのか?!」と思いましたが、ネズミと言っても野ネズミなので、ウサギと何ら変わらないじゃないか?とジビエの一つと思う事にしました。

嬉しそうにネズミを捌きだすトゥ。
PA230737.jpg PA230740.jpg

メンズにとってネズミを捕ると言うのは、ボクらが海で魚を釣るのと同じ感覚のようです。
器用にネズミの皮を剥ぎ、開きにして炙り始めました。
PA230745.jpg PA230756.jpg

もちろん、ボクの為に捕って来てくれたわけですから、ボクもいただくわけですが、特に癖があるわけでもなく、
味は香草が塗ってあるので美味しい。ネズミと言われなければわからないですね。

村のガソリンスタンドとバイクの修理屋さん。
PA230758.jpg PA230762.jpg


雑貨屋へ行くと、ここでも朝ご飯をいただきました。
PA230766.jpg


ご飯を食べ終わる頃に、向かいの家のタダさんがやって来て「ハンドガンを撃ちに行こうよ!」と誘われました。
車に乗り込み射撃場が近くにあるのかな?と思っていると、車は山の奥へ・・・。
ハンドガンはベレッタとグロッグ。グロッグはグリップが小さく打ちにくい。
ベレッタでは10m先のビール缶に2発当てました!
タイでは所持許可を取れば、ハンドガンを持つ事ができるそうです。
PA230799.jpg


キャンプでゴロゴロしていると、やっとお客さんがやってきました。
PA230820.jpg


フランス人のグループで、象使いを体験するツアーだそうです。
普通のツアーとの違いは、鞍に乗るか?乗らないか?だけだと思うのですが・・・笑。
ボクも適当に着いて行き、適当に働き、フランス人から20バーツのチップをもらいました笑
PA230830.jpg PA230837.jpg

PA230856.jpg PA230865.jpg


キャンプの象達は全く臭くなく、むしろ動物園の象の方がよほど臭い。
草とバナナしか食べてないのと、ほぼ毎日川で水浴びをしているからでしょうか?
毛は針金のように固くデニムを履いていないとチクチク痛いですね。
PA230871.jpg





2012年10月22日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!4

今日からレンタカーを借りて、メーウィンと言う村にあるエレファントキャンプに向かいます。
PA220407.jpg PA220411.jpg

レンタカーはピックアップトラックで、気持ちがいいので荷台に乗って行きました。

途中、最後にある市場で食材などを買い物。
IMG_2458.jpg IMG_2462.jpg

IMG_2467.jpg IMG_2468.jpg

IMG_2470.jpg IMG_2472.jpg


村に到着しました。
雑貨屋兼食堂。ここはお世話になる人がいるので、挨拶とちょっと休憩。
PA220425.jpg


雑貨屋から5分程でキャンプに着きました。
PA220427.jpg PA220430.jpg

着いたら、いきなり象がお出迎え。いきなりこんな出会いでビックリしました!
ここはキャンプで働くメンズ達の合宿所のような所。ボクらも生活の大半はここで過ごします。

PA220429.jpg

しばらくすると、
エレファントトレッキングに、出発するお客さん達がやってきました。
ピックアップトラックの荷台にワンサカと乗ってますよ笑。
通称ステーションで受付と言う事もなく、象が来た順にどんどん乗って行きます。
ボクらもどさくさに紛れて象に乗って無賃トレッキング笑。
PA220429.jpg PA220435.jpg

PA220444.jpg

あらかじめ用意したバナナを象がねだってます笑。
PA220450.jpg PA220455.jpg

PA220457.jpg

山道を1時間程歩き、終盤は川に入って水遊び。子象が戯れています。

帰って来たら、ツアーのお客さんと一緒に昼ご飯。
焼飯とスイカをいただきました。
PA220465.jpg


ちょっと休憩して、今度は「バンブーラフティングに行こうよ。」と誘われ、先ほど象と遊んでいた川の下流に向かいました。
竹で組んだ筏に乗り、川を下って行きます。暑いので、川の水が気持ちいいですね。
PA220560.jpg PA220496.jpg


メーウィンは、チェンマイの人たちの避暑地であり、若い人たちのデートスポットであるそうです。
PA220549.jpg PA220551.jpg


途中、急流になり、筏が沈没した笑


帰りはメンズのバイクを借りて、キャンプに戻ります。
後ろに乗っているのはモン8歳 どう見ても地元のおっさんと子ども。
PA220582.jpg


雑貨屋には生鮮食品の販売が行われていました。
PA220615.jpg


彼の名はダリン。キャンプで一番のシェフです。
タイ人は豚や鶏はよく食べるけど、牛肉はほとんど食べないそうです。
朝、買って来ていた豚肉を焼いて香草をたっぷり塗ったものと、豚肉のスープを作ってくれました。
あまりにも美味しいので、「ダリンは料理が上手だね!」と褒め称えると、
彼は「これを入れているよ。」と恥ずかしそうに味の素の小袋を見せてくれました笑
PA220640.jpg PA220696.jpg


主食は米でボクらが言うところのタイ米。
糖質が少なく、食べても血糖値が上がらずに、体調がよかったです。
彼の名はいじられキャラのクレモン。
PA220692.jpg


左はキャンプの1階のリビング兼キッチン。
電気が通ったのは2年程前らしく、照明器は一つしかありません。
右はキャンプの2階のベッドルーム。他にもう一部屋あり、メンズ数人が寝起きをしています。
PA220651.jpg PA220673.jpg


もう一軒、晩ご飯に呼ばれました。どれも美味しいのですが、香草がダメな人は食べられないだろうな。
PA220701.jpg





2012年10月21日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!3

チェンマイでのトライアル期間を、週末に合わせたのは、このマーケットに来たかったからです。
車道が規制され、片道を見て回るにも、3時間くらいはかかる程広いマーケットです。

タイは王室があり、国民皆王室が大好き。
朝8:00と夕方18:00に駅や公園などの人が集まる場所では、国歌が斉唱されるそうです。

電柱にあるスピーカーから、予告放送の後国歌が流れるのですが、その間は起立しておかないといけないそうです。
観光客も例外ではなく、ヘラヘラしてると近くの人から注意を促されるそうです。

PA210345.jpg PA210346.jpg

このおばちゃんが売っているのは、フルーツとか魚の干物みたいなのとか、木の実とかをミックスしてスパイシーな味付けをしたサラダです。これはちょっと癖がある味だけど、また食べたくなりますね。
PA210349.jpg PA210353.jpg
晩飯は今夜もローカルレストラン。
ドヤ街の中にある安く魚が食べられる食堂です。
PA210390.jpg
23:30を過ぎているのに、まだまだ人は増えている感じがします。




2012年10月20日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!2

チェンマイの街は一辺約1.6kmの城壁と堀に囲まれています。
PA200103.jpg


チェンマイでの移動はレンタルバイクを借りる事にしました。
1日400円弱。4スト150ccオートマチックです。
排気量の割にはタイヤが細いので、スピードを出すとふらついて怖いですね。
PA200106.jpg PA200110.jpg

バイクに乗って1時間程の山の上にあるお寺を見物しに行きました。
PA200112.jpg

途中、休憩した売店で売っていた虫。
特別に珍しいものではなく、幼虫のようなものはスナック菓子のように食べているようです。
PA200138.jpg

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
ステープ山にあるプラタート寺と言う意味のようです。金ピカのお寺が青空に映えますね。
IMG_2418.jpg

午後、ホテルで休憩した後は、セグウェイに乗ってチェンマイ旧市街観光です。
セグウェイツアーは2時間約5,000円(保険、お茶代含む)くらいのアクティビティツアーで、途中カフェでお茶したりして3時間は楽しみました。

晩ご飯はホテルの近くのローカル食堂。
適当に選んで、4人でお腹いっぱいに食べて2,000円くらい。
PA200265.jpg PA200270.jpg

なんとタイ人でもビビる、チェンマイ名物の豚のユッケも食べました笑。
PA200281.jpg

辛みと八角が効いていて美味しかったです。

今日は内容盛りだくさん。夜はムエタイを見物しに行きました。
PA200296.jpg IMG_2433.jpg

料金は8試合見てリングサイド2列目で1,800円。チケットはコーディネーターに買って来てもらいましたが、日本人が買いに行くと3倍程ボラれるそうです笑



2012年10月19日

2012年10月微笑みの国タイ王国に行ってきました!1

10月19日〜11月2日の間にチェンマイとカレン族の村とバンコクに行ってきました。

これまで、海外旅行のチャンスは何度もあったけど、東南アジアだけは避けてきました。
なぜなら・・・口では言えない程、衛生観念が悪いと聞いていたから・・・。
ネットで、情報を掘れば掘る程、気持ちはブルー。
現地コーディネーターから入ってくる情報は、cautionとかwarningの文字が様々と。
早い段階で下調べをするのをやめました笑。

出発準備にまず買ったのは、携帯ウォシュレットと浄水フィルター付きペットボトル。
旅の手配もパッケージツアーではなく個人手配旅行。
決まっているのは、行きと帰りの便のみ。ホテルも行ってみなけりゃわからない。
と、言う行き当たりばったりの2週間の旅。
もう、ネガティブ感バリバリな中、幾つかのミッションを果たしに微笑みの国へ・・・笑
PA190054.jpg


福岡空港を昼前に出発し、バンコクで乗り換え、夜にはチェンマイへ到着。
到着ロビーに出ると、バンコクから連絡していたので、いるはずのコーディネーターがいない笑。
国際線と国内線を間違えていたそうだ笑。
IMG_2390.jpg


ホテルに荷物を置いて、ソンテウ(乗合バス)に乗ってナイトマーケットで晩ご飯。
PA190075.jpg PA190078.jpg

PA190089.jpg PA190082.jpg

深夜まで開いていて、隣はレディボーイが客引きしていました。

ホテルはターペー門向かいのImm Hotel(Imm Thaphae Chiang Mai Hotel)
1階に24時間営業のマクドナルドやすぐ隣にはスターバックス。
週末に催されているウィークエンドマーケットに行くなら、ターベー門を越えたらすぐに広大なマーケットが始まるので大変便利ですね。
朝食が充実しておいしかったです。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。